【あらためて知っておきたい】化粧下地とファンデーションの違いって?

化粧する際、以下のようなことに思いあたるかたはいませんか?

  • めんどくさくてファンデーションだけ塗っておこう
  • 時間が無くて、つい化粧下地を省略してしまう
  • お金がかかるのでファンデーションだけでいいか…

最近はこれらの悩みを解決するアイテムとして、化粧下地とファンデーションが一体となった化粧品が発売されていますが、この記事では「化粧下地」と「ファンデーション」の違いについてあらためてご紹介いたします。

いまいち違いがよく分かっていないかも…

というかたに少しでも理解の助けになれば幸いです。

化粧下地とファンデーションの役割について

ここでは化粧下地とファンデーションそれぞれの役割についてご紹介します。

化粧下地の役割

まずは化粧下地の役割についてです。

  • 毛穴隠し
  • くすみ防止
  • くずれ防止
  • ファンデーションの「のり」アップ
  • 化粧もちのアップ
  • 色ムラ補正
  • 血色プラス
  • テカリ防止

各化粧品メーカーから発売されている商品により、どの効果がより発揮されるかはいろいろありますが、化粧下地には上記のような役割があります。

特に毛穴や凹凸をなめらかに整えてくれることで、ファンデーションの密着力をより高めて化粧もちがよくなります。

ファンデーションの役割

つづいてファンデーションの役割についてご紹介します。

  • 「ツヤ」を出す
  • 「立体感」を出す

主に上記2点がファンデーションの役割になります。

チェックポイント

化粧下地とファンデーションでは役割がそもそも違います

化粧下地の役割のひとつに「ファンデーションの『のり』アップ」とありました。しっかり化粧下地することで、よりファンデーションの役割・効果が期待できます。

化粧下地を省略することによる「デメリット」

ではここで、化粧下地を省略することでどういった「デメリット」があるかをご紹介します。

  • 夕方になると顔がテカってくる
  • ファンデーションやコンシーラーを無駄に塗ってしまう
  • 肌の「フラット感」が出ない

順に紹介します。

夕方になると顔がテカってくる

しっかりと化粧下地しないと、夕方になり「Tゾーン」のテカリが出てきてしまいます。このテカリは化粧下地をすることで押さえることが可能です。

ファンデーションやコンシーラーを無駄に塗ってしまう

化粧下地である程度、土台作りをしておけばその後のファンデーションやコンシーラーを厚く塗る必要がなくなります。ムダに重ね塗りしないことは「お財布にも優しい」ですよね。

肌の「フラット感」が出ない

毛穴が目立ったり、くすみがあったりして悩まれているかたも多いかと思います。このような肌の凹凸・くすみをフラットにならすのが化粧下地の役割です。この化粧下地を省略してしまうと、肌のフラット感が出にくくなります。

注意点

ファンデーションで肌をならすのではなく、化粧下地でしっかりとならすことが大切です。

どうして化粧下地を省略したがるの?

化粧下地の役割についてみてきましたが、そもそも化粧下地を「省略」されるかたが多いのはどうしてでしょうか?

考えられる理由は以下のとおりです。

  • めんどくさい
  • (忙しくて)時間がない
  • 化粧下地の役割・効果がいまいち分かっていない

これら3つが主な理由ではないでしょうか?ただし、3番目の「役割・効果」については解説してきましたので解決したと思います。

「めんどくさい」「時間がない」点についてはどうすればよいでしょうか?この答えは、

「化粧下地とファンデーションが一体となった化粧品を使用する」ことです

一粒で二度おいしい、ではありませんが時間短縮・一度で済ますことが可能である点を考えると、一体型の化粧品を使うことが最善の策ではないでしょうか?

おすすめの化粧品については別の記事でご紹介いたします。

化粧下地とファンデーションの役割をそれぞれ理解して化粧を楽しもう!

忙しく時間がない、めんどくさいと思って化粧下地を省略しがちのかたに、ファンデーションとの役割の違いについて解説してきました。おらさいします。

化粧下地の主な役割
・毛穴隠し
・くすみ防止
・くずれ防止
・ファンデーションの「のり」アップ  など

ファンデーションの主な役割
・「ツヤ」を出す
・「立体感」を出す

以上が化粧下地とファンデーションそれぞれの役割です。

そして、どうしてもめんどくさい・時間がないというかたはどうすればよいのか?

解決策

化粧下地とファンデーションが一体となった化粧品を使用する

これが解決策です。作業量・時間とも短縮できておすすめです!

今まで化粧下地を省略しがちだったかたが今回の記事を読み、「化粧下地の役割・大切さ」を理解していただけたら幸いです。